災害に強いラジオおすすめランキング※防災ラジオ

災害に強いラジオ

昨今の日本では、さまざまな自然災害が急増していますね。また、地震や台風などどんどん大型化していて、被害も大規模になっています。

 

災害に備えて、必要な避難グッズや食料品の備蓄が必要ですが、なかでも重要なのが情報を収集のためのツール。被災したときに強い味方が「ラジオ」です。

 

ラジオは災害時に必要なライフライン・交通・避難情報などがリアルタイムで聴けて、信憑性ある情報を得ることができます。

 

通信網が混乱してネットや電話・SNSが使えないときでも、ラジオの周波数で受信が可能。停電が起きても電池や手動で動きますからね。

 

災害に強いおすすめラジオ・ランキング

ソニー ポータブルラジオ ICF-B09
ソニー ポータブルラジオ ICF-B09 本体前面にLEDライト、手回し充電機能は携帯やスマホへ充電できるモバイルバッテリーの役割も果たす便利なラジオです。手回しのハンドルは握りやすく軽いので回しやすい。女性やご老人でも大丈夫です。

ワイドFM対応でAMラジオの入りにくい場所、ビルやマンションの室内でもクリアに聴けます。意外とコンパクトでデザイン性もさすがソニーという感じ。普段部屋で使っても違和感ありませんよね。
ボディーカラーは「ホワイト」と「オレンジ」があり、価格も少し違います。

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価格 電源 受信バンド
14,500円 乾電池/手回し FM/AM/ワイドFM

LEADNOVO 防災ラジオ
LEADNOVO 防災ラジオ 多機能の防災ラジオ。手巻きでの充電に加え太陽光充電・USBケーブルからの充電も可能。携帯電話への充電もできて便利です。懐中電灯・SOSアラートも使えるので、登山やキャンプなどアウトドアでの用途でも活躍しそうですね。

かなり低価格の商品ため耐久性が気になりますが、しっかり保証書も付いていますので新来できそう。
カラーは赤(レッド)と蛍光っぽい緑(グリーン)です。
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価格 電源 受信可能
3,499円 乾電池/手回し/USB/太陽光 FM/AM

HAMOIARC 防災ポータブルラジオ
LEADNOVO 防災ラジオ 乾電池(単4*3本)・手回し・microUSB・ソーラーと4つの電源で使用できる。携帯・スマートフォンへの充電も可能と災害時に強い味方になりそう。

1000mAhにアップグレードしたリウチム内蔵電池d長時間のラジオ放送・LED点灯が可能、サイレン機能付き。
値段の安さなのか、やや本体が華奢なイメージですが「6ヶ月保証」が付いているので安心できます。
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価格 電源 受信可能
2,380円 乾電池/手回し/USB/太陽光 FM/AM

パナソニック ラジオ RF-TJ20-W
パナソニック ラジオ RF-TJ20-W 災害時にラジオで情報収集できる点に絞って、最低限の機能があるラジオならこちらの「パナソニック RF-TJ20」が良いでしょう。
手回し充電で乾電池の予備がなくてもラジオ・ライトが使えます。FM(FM補完放送)で軽量・コンパクトと災害時でも利用価値が高いでしょう。
スマホ・携帯への充電は可能ですが、乾電池からの充電はできませんのでご注意を。
本体の色は「白」と「オレンジ」、価格も微妙に異なります。
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価格 電源 受信可能
6,800円 乾電池/手回し FM/AM/ワイドFM

ソニー ポータブルラジオ ICF-B99
ソニー ポータブルラジオ ICF-B99 基本的機能は上記1位で紹介しています「SONY ICF-B09」と同じ。太陽光充電(ソーラー充電)に対応している点が最大のメリットです。1分間の手回し充電で約14分使用可能(FM/AM)
本体上部にソーラーパネルが搭載されていて、太陽光で充電が可能。ソーラー充電は屋外専用で室内照明では使用できない等のません。マイナスはありますが、ソーラー充電は災害時に重宝するでしょう。また、太陽光で蓄電したものは携帯電話・スマートフォンへの充電には使えないのでご注意ください。(電池・手回しからのスマホ充電は可能)
本体カラーは写真のシルバーのみ。
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価格 電源 受信可能
29,800円 乾電池/手回し/ソーラー充電 ラジオ,テレビ,聞ける,聴ける,人気,ランキング,ワンセク,地デジ

※価格は2019年2月上旬現在のものです。実際の値段は販売サイトにてご確認ください。

 

災害・防災に役立つラジオの条件とは?

ラジオは小型のものや高機能なものが数多く販売されているほか、災害時に特化したラジオも販売されています。

 

手回し・電池で稼働

停電で電源(電気)が使えないという場合に備えて、手回し充電式のラジオが販売されています。乾電池や充電式でも動かすこともでき、場所を選ばず利用できる点もメリットです。新型タイプでは太陽光で充電できるラジオも登場しています。

 

また、手回し充電機能はラジオのためだけではなく、LEDライトや携帯電話・スマートフォンの充電に使うこともできます。優れた防水機能、サイレンが付いているものなど、多くの機能が搭載されているラジオも人気が高まっています

 

このように多機能な防災グッズとしても重宝するので、防災ラジオは災害グッズの必需品となっています。

 

ワイドFM対応ラジオ

ラジオには通常「FM」と「AM」電波の種類が分かれています。AMの電波は屋内や遮蔽物がある場合にノイズが入ったり、受信しづらいという欠点がありました。

 

しかしテレビのデジタル放送移行を機に、それまでテレビのために使用していたアナログ用の周波数が解放されました。、そのため、AM放送をFM電波で聞けるようにしたワイドFM(FM補完放送)が誕生。

 

ワイドFM対応のラジオを使用するとで、場所を問わずFMラジオのような鮮明な音質でAMラジオを聞くことが可能になりました。このワイドFMバンドは災害時の情報を得る手段として非常に優れています

 

低価格・小型のラジオが人気

ラジオはラジカセのような大型のものから、ポケットに入るサイズの小型のものまで多様な種類が販売されています。

 

携帯ラジオに関しては豊富な防災機能がついていないとしても、電池だけで長時間使えるものが多く、災害時には何かと便利なものです。

 

ラジオの価格も数千円からせいぜい1万円程度と手ごろな値段がたくさ販売されています。災害時の備えとして、サイズ・機能の異なるラジオを複数台常備しておくのも良いでしょう。

 

災害時、ラジオの必要性について

防災ラジオ

 

災害が発生した際には、リアルタイムの情報を正確に入手することが重要になります。しかし災害によっては大規模で長期間にわたる停電や携帯電話などの電波の不通などにより、思うように情報が得られないケースも多く見られます。

 

地震などが発生すると電車など公共交通機関も停まってしまうこともあり、情報が得られないなかで帰宅難民となり途方に暮れてしまう方も少なくありません。

 

また、SNSなどは震災時にも有効に使えるツールですが、不確定な情報や噂に踊らされるケースもあり、入手する情報の信憑性も重要なポイントです。

 

そんな災害時に役立つツールがラジオであり、災害が起こった際の避難情報やライフラインに関する情報をいち早く正確に被災地に提供してくれます。

 

作業中でも聞くことができる手軽さがラジオの魅力でもあり、さまざまな人がリアルタイムで聞いていることから防災に対する意識も高く、スタジオに震度計が置かれていたり、臨時ニュースが入ってきた際に備えてアナウンサーが待機しているラジオ局も少なくありません。

 

またラジオは車を運転中のドライバーが聞いていることも多く、災害時には交通網が麻痺してしまうこともあるので、交通情報やドライバーへの注意喚起なども行われています。

 

ラジオという音だけで伝えるメディアだからこそ、必要な情報をいち早く伝えることを第一としており、携帯ラジオなど停電時に聞くことができるのものも多く出回っているので災害が発生した際の強い味方となってくれるのです。

 

通信網が混乱しても受信可能

いまはネット社会、情報の収集はほぼスマートフォン(スマホ)に依存しています。

 

平常時でも多くの人が利用しているSNSやネット検索も、災害が発生し基地局が被災すると携帯通信網が混乱(つながらない)することもあり得ます。今の生活で携帯やスマホが全く使えなくなったらパニックになるのではないでしょうか?

 

またバッテリー(充電)で動いている携帯電話は、停電すると充電するための電源が得られなくなり、決して災害に強いツールとは言えません。その点、災害時に強い情報ツールがラジオということになります。

 

停電や携帯電話の通信網が混乱している状況でも、ラジオは周波数を設定することでAM・FMの電波を直接受信することができます。通信網が混乱するほどの状況下では、地元に近い局を中心にどこの局も災害情報を中心に放送を行なっているでしょう。ラジオを持っていることで災害の情報をいち早く、正確に入手することができるというわけです。

 

ちなみに、スマホには「ラジコ・radico」などのラジオアプリもありますが、ネットが使えないと当然利用できませんからね。

 

まとめ

自然災害を事前に予測することは難しいですが、いざというときの備えを日頃から準備しておくことはできます。

【想定される自然災害】
地震・台風による洪水や土砂崩れ、竜巻・落雷、火山の噴火、山林の火事、積雪・豪雪など。

自分や家族が災害にあった時に、必要となる道具やグッズは事前に完備しておくことが必要ですよ。

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